男性より女性の方が、自分の居場所(縄張り)を求める習性が強いと思




男性より女性の方が、自分の居場所(縄張り)を求める習性が強いと思いませんか?
私が通っているスポーツジムのランニングマシンや、ダンス教室の時のポジションについて、男性の方はいつもバ ラバラで空いている場所に行くという感じなのですが、女性の方は大抵自分のポジションが決まっているのは不思議だなーと思うのと同時に、女性は縄張り的な意識が働いているのかな?と思ってしまいます。
ここは私の場所なの!って、アピールしているのか?それとも無意識なのか?みなさん、どう思いますか?
女性は男性に対する独占欲が強いという事を考えると、共通しているのかもしれません。






「縄張り」(パーソナル・スペース)という点では、心理学や社会学的には、男性の方がパーソナルスペースがずっと大きいという研究がほとんどです。
しかし、質問者様お書きのことは「縄張り」ということとは少し違うように思います。
何かの物や人に対する「愛着を感じるか」という問題かと思います。 つまりいつも使っている物や人に対して、いつも同じものを欲するという心理状態です。
これはうまく働けば、物や人を大切にする、相手の気持ちを考えるという方向に働きますし、悪い方向に働けば、嫉妬やコントロール欲につながります。
一方で、物や人に愛着をあまり感じない、いつもと同じものではなくてもいいという人は、良く言えば、寛容ですが、悪く言えば、ある意味飽きっぽく、物や人を大切にしないという行動に出ることもあります。
男女でどちらの方が、「いつも同じ」が好きで、「愛着心」が強いかと言われれば、場面場面で違うとは思います。 食事などでは男性の方がいつも同じ、変化がない方が好き、色々食べるよりは同じものをドカンと食べたいという傾向があります。
また男女関係でも、女性が独占欲が強いというのも疑問です。よく言われる通り、男性の方が振られた後も長く引きずる傾向がありますし、女性の恋は「上書き保存」(前の彼のことはあっさり忘れる)などという傾向もあります。
一般的に今の日本では男性側の性欲を刺激する産業が大きくあり(クラブやキャバクラ、風俗)、男性の方が性の自由を謳歌できる環境にあるため、お付き合いしているときは女性の方が心配に感じる機会があり、心配を表現しているだけなのかもしれません(それを独占欲とよんでいるのかもしれません)。