捕獲した母親ネズミはストレスで死にやすいのでしょうか? ボロ屋敷な




捕獲した母親ネズミはストレスで死にやすいのでしょうか?
ボロ屋敷なのでよくネズミが出ます。
子ネズミと母親ネズミをケガをさせずに捕まえることが出来たのですが、母親ネズミだけが1時間経たない内に死んでしまい ました。
以前も捕まえた親子のネズミの内、母親ネズミだけが死んでしまいました。
母親ネズミだけが死んでしまうのは何故なのでしょう?
ペットボトルに入れるのがよくないのでしょうか?
酸欠? 連続の跳び跳ねによる心臓発作? ストレス?






ネズミは非常に家族愛が強く、子を亡くして自殺したネズミもいた程です。精神的ダメージも大きいでしょう。
捕獲機で捕獲したネズミを一瞬で殺さず放置する・苦しませて殺すのは今の法律では違法で、昨年逮捕者も出ました。
ネズミ対策も記しておきます。最新の研究で、駆除は逆に危険である事が証明されました(死体や血液から菌が出る為)。
大手食品会社の対策を参考にされると良いです。
バルサンを炊くのは一番簡単な対策の1つてす。
また、日本でも通販等で購入できる「ペストコントロ」はアメリカで1000万台完売した製品です。
有名な食品会社もペストコントロを取り入れています。
また、バルサンを炊くのは簡単な対策です。
ラットキラーなど電気ショック性の駆除機があります。こちらも衛生上粘着シートや捕獲機、毒餌の数十倍良いです。
チューチュードロンパという特許取得製品もありますが、こちらは効果を実感した方とそれ程でもない方もいます。
しかしどちらも殺さず駆除できるため、衛生面では一番安心です。
(※追出しの際必ず赤ちゃんが残っていないか確認、居たら親が出た穴から外に出します)
ネズミや動物は追い出さないと意味がありません。駆除は逆効果なばかりか、捕獲したり亡くなったネズミの身体から細菌は消えず、ご体調を考えて非常に危険です。費用的にも、効果ない物を買い続けるより、効果あるものを一つ買った方が格段に安いです。
他に
○バルサンを炊く
○穴を塞ぐ事が可能なら金網を押し込み壁面をインスタントモルタルで塗り込んだり板を貼り付け、壁の破損箇所や隙間がある場合セメントや補修材で修復します。配水管の外側を登ってくるケースもある為、隙間がある場合ガムテープで完全に塞ぎます (忌嫌剤やスプレーを定期的に使うことも効果的)。
※必ず中に子どもがいない事を確認してから穴を塞いでください。ネズミ家族が全員出ていった事を絶体に確認してください。※
○オオカミの尿、猫の香りのついたもの、消毒用エタノール、またはハーブやミント(湿らせた布を壁に挟んでもOK) やバルサン、唐辛子やわさび、アンモニアの臭いスプレーや忌避パテ、正露丸の香りはネズミにもゴキブリにも効果があります。
■進入口を塞ぐ
ねずみの通り口はねずみの2脂で黒くなっています。ドブネズミなら大体下水からあがってくるので、下水口を塞ぐのが効果的(アルミだと穴をあけるので、ステンレス等の方が良い)
■対象がクマネズミなら、ドブネズミより賢い為、様子が変わることで警戒して逃げ出す事もある(センサーで光が出る器具を設置する)
米シカゴ大やエモリー大の研究で、ネズミに非常に人に近い感情や愛情や社会性、痛覚(痛みを感じる神経)人やイルカや象や猿にのみあるとされていた、愛する者が苦しんでいる時自分も苦しみを感じること、またワシントン州立大神経学者ジャーク博士の10年超の研究でネズミが苦しみに顔をしかめたり、楽しい時に超音波で笑うことも立証されました。
母ネズミは我が子を守るために命をも投げ出します。
また、一匹一匹駆除しても亡くなった体から細菌が消えるわけではなく逆効果になることもあり、質問者様にとっても危険になります。最後までお読み頂き、ありがとうございました