メニエール病の方にとって良い食事と、悪い食事ってありますでしょう




メニエール病の方にとって良い食事と、悪い食事ってありますでしょうか?
よく摂った方が良い食品や栄養素など
やはり通常の健康的な食生活であれば特に問題はないのでしょうか?






一旦力強く噛まなければならないような堅いものをやめてみて検証しても良いかもしれませんね。
栄養素は関係ないと思います。
メニエールは何故、主に片側になるのか?
不思議に思いませんか?
主に左右片側になり、原因は不明と言われている症状には気を付けるべきと思います。
私は顎関節症でしたが、どこかで顎関節症とメニエールが併発しやすいと目にした事がありました。
奇しくも顎関節症も「片側」です。
私はメニエールは原因不明ではないと思っています。
最近、噛み合わせに違和感はありませんか?
また、立ったり、座ったりした時に姿勢が悪くないですか?
必要に応じて耳鼻咽喉科、脳神経外科、神経内科などの受診を検討してくださいね。
私には強烈な目眩や頭痛、片耳の耳鳴り、閉塞感がありましたが、最終的には併発していた顎関節症を完治させたことにより解消しています。
重要なのは上顎(蝶形骨)の歪みと頭部の緊張レベルだったと解釈しています。
特に「緊張」は重要でした。何か軽いストレスを感じただけで、耳の閉塞感が現れてました。もちろん重要なのはストレスではありませんでしたが、、
全ては「姿勢」が問題でした。
顎関節症について書いてしまっていますが、「体の歪み、噛み合わせ、蝶形骨の歪み、鼻骨と顎の変位、顔の歪み」について考えてみてください。
姿勢の悪さに関連するものばかりです。
同時期に顎関節症の治療のために歯科、口腔外科に数年間通いましたが全く治らず埒が明かないので研究しながら自力で治しました。
私の場合は姿勢の悪さ、体の歪みが起因していると推察して案の定、自力で完治までできました。
解決した原因こそが「蝶形骨の歪み」でした。
この完治の中で非常に興味深いのは、耳鼻咽喉科や脳神経外科、神経内科で目眩の原因として一言も聞いたことがない、上顎の奥にある「蝶形骨」の歪みの是正による目眩をはじめとする頭部のあらゆる症状の緩和です。
色々完治した後に、耳鼻科などで目眩の対処法として挙げられるエプリー法を知り、自分でもやってみると驚いた事に私が問題視する蝶形骨に作用するではないですか、、余程の無能な医師でない限りエプリー法を推奨する医師は根本原因に気付いていると思われます。(おそらくエプリー法では蝶形骨の歪みは是正できませんが、作用はすると感じます。)
蝶形骨の歪み是正のためにやっていたトレーニングは以下の通りです。
◯上顎のズレの是正
マックシェイクなど粘度の高い飲みものをストローで強めに吸いながら、上顎の歪みを感じながら口の筋肉だけで是正
→歯科や口腔外科では上顎の歪みの存在さえ認知されていないイメージです。
具体的には上下の歯を指1本分離し、舌を上顎に張り付かせた状態で上顎の歯列の中心辺りで唇を尖らせるようにして力ませ、口の筋肉で上顎全体をホールドし、ズレを補正
また、繰り返しますが、姿勢の悪さはないですか?
鏡に向かって両肩の高さを確認して差はありませんか?
ちょっとやってみてもらいたいのですが、ヨガのポーズでよくある「後ろ合掌のポーズ」はできますか?
できれば良いのですが、出来ない場合はどちらの手が合わせにくいかで筋肉が堅くなっている側が分ると思います。
私は明らかに利き手の右側が合わせにくかったです。
この事に気がついて多くの症状を治すことができました。
体の歪みの極みである側弯症を扱うにも関わらず、体や顔(蝶形骨)の歪みを否定する整形外科を一般市民が俯瞰する必要があるでしょう。
整形外科医が整体などを過度に叩くのにも理由があるのかもしれません。