伊丹カーブ、14Rへの着陸について質問です。本日522羽田から伊丹に着




伊丹カーブ、14Rへの着陸について質問です。本日5/22羽田から伊丹に着陸する際風向きが急に変わり上空で待機、旋回旋回からの人生初伊丹カーブを体験しました。本当にあの風の中伊丹カーブをやってのけるパイロット の素晴らしさに改めて感動したのですが、右側の座席から見ていると最終右ターンに入る際カーブしている誘導灯が日中であるにも関わらずはっきり見えました。ただ搭乗機はその誘導灯の上を飛ぶのではなく、その左側を飛んでおり、パッと見た感じこれより中に入るなよと言うような誘導灯(?)でした。これが何なのか教えてください。






航空路誌の伊丹空港の「進入及び滑走路の灯火」部分には、RWY14Rには周回進入用の「進入路指示灯(Runway lead-in lighting system:RLLS)」が設置されている旨の記載があります。
それが7つの点滅する白色ライトで構成され、180度右旋回して着陸する飛行ルートの下に設置されている様子がわかる地図も添付されています。
国交省の説明ページでは、進入路指示灯は「離着陸する航空機にその飛行経路を示すための灯火」とされており、本来は灯火の真上を通過して着陸することが想定されているはずです。
ただ、航空路誌を見る限り、RWY14Rへのサークリングについて厳密に飛行ルートを限定する記述はないようです(なるべく高い高度で行うようにとはなっていますが)。
質問者さんが乗った飛行機のパイロットは、本来想定されているルートよりもやや大回りに飛行した方がやりやすいと感じたので、そのように着陸したのではないでしょうか。
◆他の方も書かれていらっしゃいますが、伊丹空港のRWY14へ
周回進入するための進入路指示灯(Runway lead-in lighting
system:RLLS)という白色の灯火を右側の席から見られて
いたものと思われます。
このライトは14の滑走路末端の西側から7個の灯火で構成されて
いますがそのもう少し手前の阪神競馬場にも周回進入を援助する
灯火が接地されています。
パイロットはまずこの阪神競馬場の灯火を目標にして滑走路の
西側へ飛行しますので7つの白い灯火を右側に見て
進入する事になります。
年間に数日しか行われない進入方法ですので珍しい物を
体験されましたね。
◆誘導灯はあくまで目印です。
厳密なルールはありません。
◆旅客機のパイロット、私よりも遥かに技量が高いので比較もされませんけども。
伊丹では珍しくても目視での着陸を難しいとは思ってないでしょう。
目視による着陸って自家用レベルから普通にやってますからね。
10キロ以上も直線で入って来るアプローチ(straight-in)より
楽だと言う人が多いかと思います。
訓練してる時は、何十キロも遠回りしての着陸なんて時間の無駄になりますしね。
ジェット機や旅客機は速度が速くなるので、コースが大きくはなりますけどね。
電波などで滑走路まで誘導されてくるのが普通と思われている人が多いですが、
基本は何にもありません。
滑走路までの電波(航法設備)が有る方が、本来は特別です。
まあ、旅客機や軍用機の離発着が多い滑走路では
その様な電波(ILS)が多いのは普通ですけど、基本は何も無い。
伊丹空港の計器飛行チャートを見ると、
14R や14Lへの直接なアプローチは有りませんが、
32へのアプローチにはCirclingが設定されてるので、特殊では無さそうです。
(Circlingはその滑走路以外にも着陸する為の物と思って下さい)
ご指摘の誘導灯は聞いた事はありません。
隣の滑走路 14Lのライトの事でしょうか?
元から、コクピットの真下なんて見えませんので意味は有りませんけどね。
目視での着陸は滑走路を見ながら着陸を行います。
飛行経路は中心線、滑走路のセンターラインを見ながら行います。
プロ中のプロ。
自家用操縦士が普通にやってる事ですから、
目視での着陸を難しいとは思ってないでしょう。
(確か神戸空港も、180度ぐるっと回っての着陸が基本だったような?)
◆グーグルにて衛星写真からある程度解るのでは。
You Tube で伊丹空港を検索すれば、夜間の動画も見られるよ。