日本人や中国人は寒さとか吹雪に適応して一重まぶたに進化したとか昔




日本人や中国人は寒さとか吹雪に適応して一重まぶたに進化したとか昔どこかで見た気がするんですが もっと寒い地域に住んでるはずの白人種はぱっちり二重ですよね?
なんでですか?






縄文人を祖先とする日本人は、彫り深く二重まぶたで色白。
彫り深く二重の「縄文人」系、シミ出来やすい
顔の彫りが深く、両目が二重の人は肌にシミができやすい――。
化粧品大手のポーラ・オルビスホールディングスは9日、こんな研究結果を発表した。こうした特徴は、日本列島の南方から移住してきたとされる「縄文人」の遺伝子を強く受け継ぐ人に多く、「見た目や体質から、紫外線に特に気を付けた方が良い人を特定できる」としている。
紫外線量が少ない秋田県の20~50歳代の女性211人を対象に、顔のシミの数と、顔立ちの特徴などを調べた。その結果、「両目が二重で彫りが深い」、「耳あかが湿っている」、「髪にくせがある」などの特徴を持つ人にシミが多かった。
日本人の多くは、縄文人か、北方から来たと言われる「弥生人」どちらかの遺伝子か、両方を引き継いでいるとされる。調査では、顔の彫りが浅くて一重の人が多いのが特徴の弥生人系の人には、シミが出来にくい傾向も確認された。
2015年03月09日 19時05分 The Yomiuri Shimbun
最近縄文人の核DNAが解析されて、日本人のDNAが大陸アジア人と大きく違うことが科学的に明らかになりました。
変化の順序からいうと、
アフリカのネグロイド(黒人)→コーカソイド(ヨーロッパ人、中東、インド人など)→縄文人→モンゴロイド(朝鮮人、中国人、東南アジア人)
朝鮮人の遺伝子は、中国人、東南アジア人と大差ありません。
縄文人は、日本人の祖先であることが明らかになったので、日本人のほうが遺伝的にはヨーロッパ人に近いということです。日本人の中にハーフに間違われる人が多いのもそれが原因でしょう。
分かってきた縄文人のDNA
縄文人の核ゲノムから歴史を読み解く
日本人のDNA
◆縄文人の子孫である日本人
私たちは、写真の彼らのような血を受け継いでいる。
外務大臣陸奥宗光(むつ むねみつ)(左上)海援隊のメンバーで、坂本龍馬の仲間
陸奥亮子夫人(中上)
陸奥宗光の長男陸奥広吉(右上)
秋山 眞之(あきやま さねゆき)海軍中将(左中)日本海海戦の作戦参謀
博物学者南方熊楠(みなかた くまぐす)(中央)
勝海舟(右中)
秋山好古(あきやまよしふる)陸軍大将(左下)
江戸の芸者(氏名不詳)(中下)写真に彩色したもの
縄文人の子孫、アイヌ系日本人(右下)
◆もともと白人は、遺伝的に瞼の皮膚が薄くて瞼に脂肪がつきにくく、一重になりにくいみたいです。だから白人は、いくら寒い地に住んでいても二重のままなんですね。
昔シベリアに住んでいたモンゴロイド(日本人、中国人、韓国人など)は、もともと二重の濃い顔立ちではあったけど、瞼の皮膚が厚かったため寒さで瞼に脂肪がつき、一重に進化していったみたいです。
詳しくはこちらを。
◆東洋人は遠い昔に寒いところに住んでたんですよ。シベリアとかその辺りです。
そのあと、暖かい所を目指していまの赤道近辺まで移住してきたんです。