久しぶりに帰ってきた兄が自衛隊のレンジャー部隊に所属してるらしい




久しぶりに帰ってきた兄が自衛隊のレンジャー部隊に所属してるらしいです。バッチも見せてもらえました。 最初、レンジャーって自衛隊の強化合宿的なものだと思ってたんですが兄の話を聞く限り、超人育成所のように思うのですが.....
山の中に教官がボールを投げて、植物のせいで全身傷だらけになって取りに行く、これを一日中繰り返す。
暗視装置?をつけてヘリからロープで降りる。
ランニングの時、救急車が後ろをついてくるが、兄のとなりで走ってた人が倒れて、救急車に乗せようとすると、既に満杯だったので教官が担いで医務室に連れてく。
30キロのリュックサックと他の隊員を同時に担いで山の中を歩き回る。
格闘訓練で三人の教官を同時に相手して1時間連続で稽古する。
サバイバル訓練でヘビを生で食べる。
腕立て伏せの時、水を入れたタライを顔の前に起き、合図があるまで顔を水につける。
水が飲めないから靴下や、湿った手袋チューチュー吸って水を飲む。
仲間が足の親指の骨にヒビがあった状態でランニングをしてた。そして合格した。
建物への突入訓練で教官に指摘された行動ひとつにつき100回の腕立て伏せ。兄は1300回の腕立て伏せを夜の12時頃までかけて泣きながらやったそうです。
21人中、合格したのは5人だけだそうです。
レンジャーって絶対強いですよね。皆さんの体験談とかありませんか?






私もレンジャーを卒業しましたが、少し違うところがあります。
>>>30キロのリュックサック
40kgを超えます。武器装具も合わせると60㎏近いです。
>>>ランニングの時、救急車が後ろをついてくるが、兄のとなりで走ってた人が倒れて、救急車に乗せようとすると、既に満杯だったので教官が担いで医務室に連れてく。
こんなに倒れていたら、訓練が成り立ちません。元々体力のあるものばかりです。多くて2~3人ですよ。救急車に乗ったら、補備で、また、最初からやり直しです。
腕立ては、2時間ほどしたことがあります。銃を背中に乗せて。
就寝前は必ず反省と言って腕立てや体力的な虐めを受けます。
0100まで反省をして、0400に起こされ、15km走ったこともありますよ。1300回程度で泣いていたらレンジャーなんて務まりません。想定訓練は、基本訓練の50倍きついですよ。
ただ、21人中5人は信じがたいです。5人では訓練ができません。空路潜入、陸路潜入、水路潜入。分散潜入。様々な訓練があります。それに、卒業させる人数が決められているんですよ。5人になれば、訓練中止となると思いますよ。私の時は、28人中18人卒業でした。5人では何もできませんよ。言いすぎです。
それに、教官がレンジャー隊長にお咎めを受けると思いますよ。
◆盛ってる部分もあるようですね...。
盛ってなくても凄すぎますが...。
◆突っ込み所が満載ですね!!……特に気になった事を1つ。蛇は生では食べませんよ。蛇だけではなく、犬、ウサギ、鶏等も必ず火を通します。……レンジャーの時は北海道の某部隊でしたが、動物を捌く時もエキノコックスに感染する危険が有るので、慎重に行いました。…口に入れるものは注意が必要です。…生食は絶対にしませんよ!!
◆訓練内容は身内にも明かしたりはしませんし、そもそも特殊部隊は特殊部隊であることも秘匿事項です。
◆蛇を生のままぶつ切りにして口に放り込まれました。
ゴムのような食感で噛み切る事が出来ず、えづきながら飲み込んだのを思い出します。
レンジャー養成訓練の基本は、嫌がったり苦手だと答えると、倍やられると言う事です。
気持ち悪くなって涙を流している同期はさらに蛇のぶつ切りを口の中に詰め込まれていました。
あと、最後の訓練では3夜4日(寝ないので3泊4日ではありません)重たい装備を背負ってひたすら山の中を歩き続け、身体がボロボロになりました。
レンジャー訓練の基本は前半で身体を鍛えつつ技術を学び、後半でその体力をすり減らしつつ学んだ技術を実践すると言うものです。
あなたのお兄さんはとてもすごい人です。
◆蛇は生では食べない…………
火を起こす為の訓練も行う筈です…………
乾燥した木材が有れば……古典的ですが火を起こす事は可能……
◆>ヘビを生で食べる
こんなバカなことやるわけありませんね。陸上の野生動物を生で食べないのはサバイバルの基本です。寄生虫の宝庫ですから。