よく健康志向、ダイエット関連の本を読むのですが、 「炭水化物を完全




よく健康志向、ダイエット関連の本を読むのですが、
「炭水化物を完全にカットせよ」「炭水化物をとれば痩せる」
「食事は肉をたっぷり」「粗食が一番」
「断食健康法」 「23時から食べても太らない」「6時以降食べない」
全く正反対のタイトルばかり目に付きます。
これらを見て、または読んで思ったのは、
今までたくさんのダイエット方法を試して失敗してきた人に、
少しでも本を買って欲しい、「本を売りたい」が為に
こうして「痩せる方法」「失敗してきた人も痩せられる」
魅力的なタイトルを付けているのではないでしょうか。
もしダイエットを失敗、続かない人なら、
自分の過去の失敗を振り返って、
なぜ体重が増えてしまったのか?
「食べ過ぎ(または栄養不足)」「運動不足」
この、基本的な事を考えれば自然に痩せられると思うのです。
不健康に太ってしまうこともないと思います。
人工甘味料は逆に太る、と言いますが、
私はそれを何十年と愛用して実際に体重をキープ出来ています。
血液検査も異常無しが続きます。
話を少し戻しますが、
本というのは、結局は売りたいが為、
つまり売り手が「儲かりたい」為に魅力的なタイトルや文章を付けるのでしょう。
極論、「人が人を騙してお金儲けをしている」ようにしか感じなくなってきました。
「食べないで痩せる」「食べて痩せる」
この正反対のタイトルの本を読んでいるせいなのかもしれませんが。
人間は自分の経験や過去を振り返りながら成長したり、
前に進むものだと思います。
本から拾った知識、結局は、
人間が書いているのですから、本当は何も正しくないのではないかと思います。
信用出来る本と言えば、
「栄養の本(体や免疫の仕組みなど)」
「精神病に対する正しいケア、治療法について」
「料理レシピ」
と、「事実」以外書かれていない本しかないのでは。
そう思いませんか?偏見でしょうか。






おっしゃる通りだと私は思います。
ダイエット本だけでなく、サイトやTVのダイエット特集でも医師によって言ってることがまちまちです。
自分は、炭水化物やら糖質、脂質だろうがほどほどに摂ります。
やはり、バランスが大事かなと思うので。
よく 、糖尿病罹患者と同じメニュー(糖尿病食)はダイエット食だと医療機関てみみにします。人間の細胞は動物性蛋白質から作られると聞いてるので、大豆などの植物性蛋白質だけでなく、肉や玉子、牛乳や魚なども積極的に。
問題は、栄養バランスと摂取量と運動(有酸素運動+無酸素運動)かと。
特に食事が大切と私の経験からは実感してます。
◆1フレーズはわかりやすいからね。
複雑に仕組みを考えずにすむからウケもいい。
◆下らない本が蔓延しています。
おっしゃる通り、事実を伝える本と、不誠実な本があります。
ただ、全て事実を伝えたからと言って、その本があなたの考えに合致するとは限りません。
本は人の考えを表したものです。
虚構でも、読み物なんです。
ダイエット本でも、20年前のダイエット本がたとえ素晴らしかったとしても、
人は新しさを求めて、今の時代の本に飛び付きます。
人は進みすぎると暴走するので。
温故知新で良いのでは?
◆痩身関連の本が多いようですが、それらは一時蔓延して潮が引くように聞かなくなる。詰まりはさほど効果が無かった、ないし効果はあったけど太り戻してしまう。
そんな方法なんでしょうね。
かといって、人は著すことを芯から信じていないことには、なかなか書けるものでは無いことも事実。
誠に不思議に感じますね。
◆その通りです。いわゆるダイエットビジネスです。
消費者(カモ)のコンプレックスに訴えかけるのが儲かる秘訣なのです。
そして、「楽」がキーワードですね。しんどいダイエット本は誰も買いませんから。
本当はダイエットの方法をみんな知ってるでしょ。
食べる量を減らして運動する量を増やしたらいいだけなのです。
◆あってるよ