糖尿病の運動療法について 半年ほど前までは少し血糖値が高めで収まっ




糖尿病の運動療法について
半年ほど前までは少し血糖値が高めで収まっていたのですが、
ここ数カ月で急激に血糖値が上がり、
1か月前の血液検査ではヘモグロビンA1cの数値が8.1にもなりました。 朝食前の血糖値も140程あります。
糖尿の薬は2年前から飲んでいます。
48歳女性、身長160cm、体重83Kgの超肥満で、
1カ月前の検診前に食べ過ぎとむくみで急激に3Kgも増えてしまい、86Kgになりましたが、
ちょうどウォーキングを始めようと思っていたところだったので
この機会にと、朝45分早歩きで歩き始め、夜はおかずだけの食事にしたところ、
検診までの2週間で増えた3Kgはすんなり落ちました。
その後2週間で1Kg落ち、現在82Kg.
今まで無理なダイエットの繰り返しで体重が落ちにくくなっていたので
今のペースでゆっくり落せたらと思っています。
以前、テレビ番組でウォーキングダイエットを特集していたのですが、
朝食事前に歩くグループと、夕食後に歩くグループでは
朝食前に歩くグループの方が体重の減りが1.5倍という結果が出ていました。
朝食前は血液中のブドウ糖がない(少ない)為、
脂肪をエネルギーに変える為、内臓脂肪が燃焼するとの事。
それを思い出して朝食前に歩いているのですが、
糖尿病の事を考えると、毎食後10分運動する方が血糖値が上がりにくいのでは?と考えました。
そこで取り急ぎネットで踏み台昇降用ステップを注文しました。
ウォーキングは夕食後に変更しようと考えています。
そこで質問なのですが、食事前の運動と食後の運動、どちらの方が効果が高いでしょうか?
よろしくお願いします。






2型糖尿病と思いますが、もしも関心があればですが、そもそも糖質を控えた食事にすれば、食後の血糖値の大きな変動はないです。
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痩せることについて、太ることについて
甘いものという意味の糖質じゃなくて、
科学的な意味の「糖質」って言うのがあります。
「炭水化物」「食物繊維」「糖質」の位置関係は、下のURLの丸い図が分かりやすいです。
飲料メーカーのキリンのサイトです
この図の「炭水化物」も、科学的な意味の「炭水化物」です
(ご飯やめん類を意味する炭水化物ではなくて……)
・3gの角砂糖に含まれる糖質量(3g)
・ごはん(白米、茶碗1杯、150g)の糖質量 55.2g
・カボチャ煮付け(カボチャ100g)の糖質量 24g
・ふつうのビール、350ml缶の糖質量 10gくらい
・豚ばら、生で100gの糖質量 0.1g
『食品別 糖質量ハンドブック』800円+税(洋泉社)
この「糖質」が、場合によっては体脂肪に変身します。
・「糖質」が口から入り、消化吸収されて「ブドウ糖」になって
・「ブドウ糖」は血液中に入ります
・そのブドウ糖は体のエネルギーに使われたりしますが、
飲食開始から3、4時間くらいでいったんブドウ糖はなくなります。(誰でも。)
・「未使用で余ってるブドウ糖」は、いったんなくなります。
・「未使用で余ってるブドウ糖」は、誰でもいったんインスリンの追加分泌によって、中性脂肪に変身させられて、その中性脂肪は「脂肪細胞」に収納されます。(誰でも。)(3、4時間くらいで。)
生きてたら寝てても絶えずエネルギーを消費しますが、
たとえば、寝てても心拍や呼吸にもエネルギーを消費しますが、
「血液中に未使用で余ってるブドウ糖」(エネルギー)がいったんなくなったら、
=食前の数時間は、=テレビで言ってたことです。
①体内の中性脂肪をケトン体というエネルギー物質に変身させて消費したり、
②体内の中性脂肪を加工してブドウ糖に変身させてエネルギーとして消費したり、
③体内のアミノ酸を加工してブドウ糖に変身させてエネルギーとして使ったりしています。
人によっては、うまくつりあえば太らないってことになります。
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インスリンの追加分泌が未使用で余ってるブドウ糖を中性脂肪に変身させてしまう理由は、
糖質摂取するとブドウ糖が血液中に入って血糖値が上昇し、
体は血糖値を一定にしたい傾向があるので
すい臓がインスリンの追加分泌を出して、インスリンの作用で血糖値がさがります。
血液中に未使用で余ってるブドウ糖を、インスリン追加分泌が中性脂肪に変身させるので、血糖値がさがります。
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日本で実践されている糖質制限食
A)江部康二さん(医師)のスーパー糖質制限食(1回の食事の糖質量20g以下)
B)山田悟さん(医師)の緩い糖質制限食(1回の食事の糖質量30~40g)
C)釜池豊秋さん(医師)の糖質ゼロ食(1日1食で、夕食、糖質は5g以下)
α)荒木裕さん(医師)の断糖食
β)渡辺信幸さん(医師)のMEC食
※それぞれ氏名で検索すると本があります。
※それぞれアプローチが違うだけで、体の仕組みとしては同じものです。
江部康二さんの糖質制限の本はたくさん出ています。
ネット書店で検索してみてください。
たくさんあって、私も今、読み進めてる最中で、
どれが最初にオススメか、まだよくわかりません。
自分はMEC食をしてるのでMEC食をオシます。
『肉・卵・チーズをたっぷり食べて1年で50㎏痩せました』1000円+税★
『肉・卵・チーズ MEC食でボケない 老けない 疲れない』1300円+税
MEC食まとめサイト
YouTubeの動画、約19分です
主治医が見つかる診療所 代謝アップSP第3弾
テレビでMEC食をやった時のものです。
・糖質制限食も、脂質しっかり+たんぱく質しっかりの食事です。
・糖質制限ダイエットは、体の仕組みとして高脂質+高たんぱく質の食事です。
・糖質を控えると、脂質+たんぱく質をバンバン、エネルギーに消費するので、食事でも積極的に「脂質」「たんぱく質」を毎日食べます。
MEC食も同じですが、
ちょっと違うのは「まず、必須栄養素を満たすのが先決です(糖質の少ない食材で)」というふうです。
(自分の経験から)
①じょじょに抜くのがいいかも
1日目から一気に全部の糖質を抜いたら、
3日目に「脚に力が入らないような感じ」「もう歩く元気がない感じ」「頭も働かないような」で困りました。
本を見たら「エネルギーが行き渡っていない状態です。糖質を一度に抜くのではなく、少しずつ減らすようにしてください」と。★の本で。
いったん糖質を元に戻して、1ヶ月くらいかけて少しずつ減らしたら大丈夫でした。
②糖質オフやMEC食で、なかには、便秘で困る人もいます。
全員便秘になるわけではなく、「なかには」ていどです。
自分が最近試しているのはバターを少しずつ食べることで、
・朝、昼、にひとかけらずつ。
・「切れてるバター」というので、切れ目ワンブロックのひとかけらずつ(10gぶん)
・5gの個包装、8gの個包装のバターもあります。
・塊のバターでもいいです。自分の適量を探る時は、gのわかるバターが便利です。
・適切な量は個人差があるらしいです。
・それを毎日食べる
・2日に1回出ています。
・水分も増やしています。
本に書いてあったのは「バターなどを飲み物に浮かべてとってください。コーヒー、紅茶、スープ、味噌汁など。」
・たとえば、私と同じ量でお腹がユルくなりすぎるなら、とる回数を減らすとか。それか一回にとる分量を減らすとか。
・私と同じ量でまだ出ないなら、朝昼晩ととってみるとか。
③糖質制限する人で、足がつる場合があるようです。
全員つるわけではなく、なかにはつる人もいる程度です。
本やネットに「野菜や海藻」「マグネシウムのサプリ」「マルチミネラルのサプリ」など対策がありますが自分には効かなくて、思いつきで味噌汁を1日1杯飲むようにしたら今のところ大丈夫です。カップに味噌とお湯をとくだけでも、インスタントでもいいです。
(ダイエット目的の場合)
④人によっては痩せ始めるまでしばらくかかる
・すぐに痩せてくる人もいますが、しばらくかかる人もいるようです。
・今までに菜食中心だった人は、体がそういう代謝に慣れているので、しばらくかかる場合があるみたいです。
・必須栄養素で体の修復を行い、修復が済んでから余分な脂肪が落ち始める人がいるそうです。体の修復というと、骨密度アップとか細胞がしっかり作られるので、少し体重が増える場合がある人もいますが、修復が終わると痩せ始めるそうです。
・もちろんはじめから痩せる人もいます。
(普通の人や痩せてる人は、痩せこけたりすることはありません。)
⑤コレステロール値のこと
・今までに菜食中心だった人は、糖質制限でLDLコレステロール値が上がってくる場合がありますが、糖質制限で上がったLDLコレステロールは、質の良いLDLコレステロールが増えているので安心です。
・半年~長くて数年で落ち着きます。
・医師によって認識度がばらつきがあり、LDLがいくらか高かったら薬を出してしまう医師もいます。
(現在では、LDLがいくらか高くても問題にしない医師が増えています。)
(そういうことに詳しい医師にかかっていればいいのですが…)
(ネットで「ドクター江部 糖尿病徒然日記」の中のカテゴリー「コレステロール(60)」見ると安心できると思います。)
◆食後の、ある程度落ち着いた頃合に、、、
が良いのでは?食後30分以降とかサ、、、
朝は
就寝中の発汗等による血液中の水分量の減少

脳梗塞/心筋梗塞などを引き起こす要因になる
というデータは多数出ているので
朝食前に、、、の場合には
最低でも水分補給をしてから+水分補給をしながら
がヨロシイかと思いますよ
◆糖尿病治療中の者です。
午後6時前後が、一日の中で一番体温が高いので、その時間に運動するのが良いとDrから言われました。その後、本にも同様のことが書いてありました。
また、食前or食後どちらがいいかとのことですが、血糖のことを考えると「食後30分から1時間」に軽い運動が良いとおもいます。食後、血糖がピークになるのが1時間ですから。
Drによると、朝の運動は身体に良くないそうです。心筋梗塞?でしたっけ、具合の悪くなるのは午前中が多いですよね。
ステップ台、私もやっています。食後や雨の日の運動にいいですよね。一年半で20キロ痩せました。
◆食後の運動のほうが宜しいかと思います。食べたものがエネルギーとなりそのエネルギーが筋肉となります。脂肪の燃焼は食べ物を変えていく、食べ方を変える事で多少は減るかと思われます。只、糖尿病をお持ちであることで食事療法や運動の仕方も考えなければいけなくなります。激しい運動は避け、歩くペースも自分のペースで、早く歩く必要は、ないかと思われます。
長く続けられる程度が宜しいかと思います。
◆食後の方が健康によいし、パワーもでるので
「同じ質」の運動をしている訳ではないことを理解しましょう