ベスモで筑波ラップのタイム・順位はアテにならないと友人に言われた




ベスモで筑波ラップのタイム・順位はアテにならないと友人に言われたのですが、本当ですか? 例えば重くて不利なGTOが筑波ラップでGTRやスープラといい勝負できるのがありえないと言われます。






参考には十分なると思います。
ただし、1つの物差しでなく、その他の雑誌の評判やメーカとのしがらみが薄い海外のデータなんかも同時に調べていく必要があるかと。
あとは、フジツボの加速及び馬力のデータ。
これなんかは全てオーナーカーの記録で複数台計測されてるし、第三者が測定者なんで、バイアスが入らず事実以外なんでもありません。
個体差も分かりやすい。
私はGTOも長期にわたって所有し、今は歴代GT-Rを乗り継いでおり、BNR34のオーナーだけどちょっと雑学としてGTOが現役時代の知識を教えておくね。
当時(GTOデビュー時)GT-Rの牙城を崩せる唯一の車と言われていたのがGTOだったんだよね。
実際、デビュー時のSUGOでは2秒GT-Rのタイムを上回ったって当時、雑誌でも話題になってました。
ノーマルの素性が良くないとタイムが出ない改造範囲が小さいN1では、参戦車がGT-Rだらけとなり、スープラやRX-7等歯が全く経たず、次々と撤退する中、唯一PUMA GTOだけが参戦し、大井、中谷組にて予選ではポールを取る位速かった(ただし、決勝ではMTやデフのトラブルでリタイヤが多く、ねずみ花火と言われてました笑)
ちなみに当時の評判は逆で、決勝の展望でも直線のGT-R、コーナーのGTOと全く逆の事を言っており、面白かったのを覚えています。
余計な装備が多く、簡単に軽量化できるうえシルビア以下のホイールベースにワイドトレッドでしたからレースカーレベルでコーナーが悪くない訳がない。
1400キロ以下までオーナーカーレベルでもダイエット出来ますからね。
今の若い子なんかこんな知識知らないでしょ?
ここで回答している車好きでも知らない人が多い位ですから。
世間一般的に逆の事だし、友人に教えてあげなよ。
当時のデータを考えると十分反論できる内容だと思いますよ。
絶対その友人は知らないから。
私は両方、多い時で3台同時に持ってましたしスープラも後に手に入れました。俗に言う車道楽です。
ステレオタイプで物事を捉えて評価する事程愚かな行為はありません
(知恵袋はそんな輩がほんと多い)
回答を見てて呆れる事も多々あります。
実際、GTOに限らず調べていけば面白い車も多々ありますよ。
◆今更だが、悪くない訳がない→悪い訳がない。
ノーマルで12秒台で走るGTOと13秒後半のスープラ。しかも4WDとFRなら立ち上がり加速を考えても勝ったり負けたりでよい勝負をしててもおかしくないでしょう。
実際、企画物でも勝ったり負けたりの良い勝負だった。
ちなみにスープラの場合は今でこそエンジンの耐久性が見直され、ワイルドスピードの影響もあって人気が出てプレミアがついたけど、当時は別に人気が高いわけでもなければ、特段速い車って訳ではなく、最高速以外GT-Rと渡り合える存在ではなかった。
注目される様になったのは、やはりワイルドスピードの頃からだよ。
◆GTRも重いけどね。
アテにはならなくても目安の1つとしてなら。
GTOでも一周ならイケるかも。何周も走ったら違うかも知れませんね。
つまり比較する方法によって導きだされた答えは違うので、友人さんの言う事も正解でもあり不正解でもあります。
またその結果もそのままご自身に当てはまる訳ではないです。
GTOがGTRといい勝負したからと言って友人さんが乗って同じ結果になるわけではありません。当然ですが。