メラノーマについて(写真付き) 22歳女です。 子どもの頃からホクロが




メラノーマについて(写真付き) 22歳女です。
子どもの頃からホクロが多かったのですが、最近メラノーマのことを知り、自分で見える範囲のホクロを観察してみました。
その際、以下のホクロについて、メラノーマかどうか心配になったので質問させていただきました。
①太ももにある約4mmのホクロ。ホクロ自体は前からあるが、大きさについての記憶は曖昧。
楕円に近い形。色はこげ茶色だが、その中に複数の黒い点々がある。
②二の腕にある約3mmのホクロで、数日前観察している時に気付いたのでいつからあるかは不明。
丸っぽい形だが一部分だけ欠けているところがある。こげ茶色。若干ぷっくりとしている。
③足の裏にある約3mmのホクロで、ここ最近でできたものではない。
(母曰く、昔からあったのではないかとのこと)
楕円っぽい形で、色はとても薄い。
ネットで見たメラノーマの症状に当てはまる部分はほとんどないと思うのですが、個人的に「太もものホクロの中に黒い点々があること」「二の腕のほくろの一部が欠けていること」「足の裏にほくろがあること」がとても気にかかっています。
太もも・二の腕のホクロについては毛穴のせいなのかとも思ったのですが、毛穴部分だけホクロの色が変わったり欠けたりということはあるのでしょうか。
長くなりましたが、メラノーマについてご存知の方がいたらご意見をお伺いしたいです。






看護師です。そういった判断は医師にまかせたほうがよいと思います。ここで「大丈夫だよ」といわれ放置し、実はメラノーマに…などという場合は誰も責任取れません。
◆どうしても心配なので、明日皮膚科へ行こうと思います。
回答ありがとうございました。
◆①もし昔からのメラノーマなら今貴方は生きていません
②ホクロはホクロ、メラノーマはメラノーマ、ホクロはメラノーマにはなりません
1枚の写真で診断できるほど簡単ではありません
メラノーマ関する国立がん研究センターからの情報です
「1)悪性黒色腫の前駆症および早期の症状
比較的短期間(約1~2年以内)に次のような変化があれば、要注意です。
(1)色の変化
一般に薄い褐色が濃い黒色に変化する場合が多くあります。また、色調に濃淡が生じて相混じったり、一部色が抜けてまだらになることもあります。
(2)大きさの変化
1~2年以内の経過で、直径2~3mm程度の色素斑が5~6mm以上になった時は注意すべきです。短期間に目立って大きくなるものは要注意です。
(3)形の変化
色素斑の辺縁が、ぎざぎざに不整になったり、しみ出しが出現したりすることがあります。色素斑の一部に硬結や腫瘤(しゅりゅう:かたまりのできもの)が出現した場合は要注意です。
(4)かたさの変化
一般に、ほくろは均一なかたさをしていますが、その一部または全体がかたくなってくることがあります。
(5)爪の変化
爪にできる場合は他の皮膚と違い、爪に黒褐色の色素線条(縦のすじ)が出現し、半年~1年くらいの短期間に色調が濃くなって、すじの幅が拡大してきます。進行すると爪が割れたり、色素のしみ出しが出現することがあります。」
つまり、現在がどうか(色や大きさや場所-左右対称)よりも、大切なことは
【変化】
です
これらに該当しなけえば大丈夫です
また痛みがあるかどうか、これもメラノーマ診断の根拠にはなりません
【対処法】
よく観察し、急に大きくなるようなら、皮膚科を受診して下さい
変化がなければ大丈夫です
単に数が増えるだけなら、問題はありません
メラノーマは悪性腫瘍として有名ですが、決して多くはありません
(10万人当たり1?3人程度です)
どちらかというと、高齢者に多い癌です
参考までに、メラノーマの写真を貼付しました